手作り和風席札「二連鶴」 | ウェディンググッズ手作りレシピ

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和風席札「二連鶴」

日本で昔から親しまれてきた「折り紙」。
最近は「ボケ防止」「リハビリ」として高齢者層にも人気で、医学的にも効果が認められているとか。
そんな折り紙を使った和風席札「二連鶴」のご紹介です。

「鶴」といっても、普通の折鶴ではつまらないので、「二連鶴」を席札立てにアレンジしてみました。

一見、普通の鶴に見えますが、ふたつの鶴が支えあっています。
横から撮った写真を見るとよく分かると思います。
前から見ると鶴が飛んでるように見えるけれど、 横から見るともう一羽の鶴が支えているのが、 「これぞ夫婦愛」って感じがして、個人的に好きです(笑)。

折り方は、普通の折鶴の折り方と同じ。
折り紙に一工夫するだけで二連鶴を作ることが出来るので、気軽にチャレンジしてみて。

二連鶴の折り方

折り方は、普通の折鶴の折り方と同じです。
折り紙に一工夫すると、二連鶴を折ることができます。
図の型紙を参考に、折り紙を用意してください。

二連鶴の型紙

赤線は切り込みを入れる部分、点線は折り始めの方向をあらわしています。
図のように、端を少し残して切り込みを入れてください。
つながっている部分がわずかなので、切れないように慎重に折ってくださいね。

出来上がりは右写真のようになります。
頭と羽、しっぽと羽がつながっているのが分かりますか?

頭と羽根の向きを変えたり、連なる鶴の大きさを変えたりすると、
様々な連鶴になるので、チャレンジしてみてください。
ちなみに、下図の型紙のように折り紙に一工夫すると、手をつないでいるような二連鶴になります。

二連鶴の型紙

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