結婚式場の入口や披露宴の受付などに飾られるウエルカムドール | ウェディンググッズ手作りレシピ

オリジナルウェディング

ウエルカムドール

ウェルカムドール(ウェルカムアニマル)とは、受付やお色直しの際にメインテーブルに置かれるなど、
挙式・披露宴で大活躍してくれる定番アイテムです。
置いてあるだけで、受付やメインテーブルが華やかになりますよね。

ウェルカムドールといえば、テディベアが定番ですが、
ウェルカムラビット、ウェルカムドック、ウェディングマイス、バルーンアート、
ミッキーマウス、キティちゃん、キューピーちゃん、などなど。
最近はいろいろなウェルカムドールがあります。

ベアのウェルカムドールが定番なのは何故?

なぜ、テディベアが定番かというと.....。
話は、テディベアの由来にさかのぼります。

1902年、アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトが休暇をとり熊狩りにでかけました。
が、その日に限り一頭の獲物も仕留められませんでした。
やがて、同行のハンターが熊を捕獲し、木に縛りつけて大統領にとどめを勧めましたが、
スポーツマン精神に反すると、即座に逃がしてあげたのです。
この話が新聞に報じられ、政治マンガにも使われ、
たちまちこのエピソードは、国民の知るところとなりました。
やがてマンガの熊がぬいぐるみになり、大統領の愛称 "テディ" から
"テディベア"( = "Teddy's Bear" )と呼ばれ大ヒットしたのです。

その後、世界中でさまざまなテディベアがつくられ、多くの人々の心をいやしました。
そして、欧米では子供の誕生を祝って贈られたり、
クリスマスプレゼントや結婚のお祝いとして贈られるようになったとか。
ここからウェルカムドールはテディベアが定番となったようです。

ウェルカムドールのいろいろ

「暖かい家庭」「子宝」の象徴 - ウェディングマイス

あまり聞きなれないウェディングドールといえば、ウェディングマイスだと思います。
ウェディングマイスは、ネズミのお人形です。(マイス=マウスの複数形。)
日本でネズミといえば、あまりいいイメージではありませんが・・・。
子供をたくさん産むネズミは、「暖かい家庭」「子宝」といったことの象徴とされ、
イギリスなどで伝統的に結婚に欠かせないものになっています。

ウェルカムドールも個性の時代

オリジナルウェディングという言葉が一般的に使われるようになってからというもの、
ウェルカムドールにもオリジナリティを求める方が増えてきました。
オリジナルを追求するのなら、「マイフィギュア」なんていかがでしょう?
お写真をもとに作ったおふたりにそっくりのフィギュアがゲストをお迎えしてくれます。
結婚式当日はウェルカムドールとして。
結婚式後にはご両親にプレゼントしても喜ばれると思います。

ウェルカムドール厳選お役立ちサイト

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