美しく撮ってもらうための新郎新婦のポージングレッスン - Lesson2 立ち方

美しい花嫁になるために

Lesson2 立ち方

新郎新婦立ち姿 立ち姿で一番重要なのは背筋。
基本の姿勢と同様に、背筋を美しく伸ばすときれいです。 頭のてっぺんからピアノ線で吊られているようなイメージで背筋を伸ばすようにして。

また、ふたりがお互いにハの字になるようにモデル立ちで並ぶと、 正面を向いた状態よりスタイルがよく見え、写真映えもよくなります。
お互い自分の内側の肩を少し引き、肩がわずかに重なるように意識してみて。

ゲストをお出迎えやスタジオでの記念撮影など、 結婚式当日はふたりで並んで立つことが多いもの。
緊張して棒立ちになってしまったり、 気を抜いて猫背になったりしてしまわないように「意識して」立つようにしましょう。 相手にそっと寄り添う気持ちを忘れずに。

ふたりで並ぶときのポイント

ふたりで並ぶときに、特に気をつけたいポイントは5つ。

新郎新婦立ち姿 1. 新郎の肩・左手
新婦と腕を組んでいると、緊張のあまり新郎の肩が段々上がってしまうことがよくあります。 意識して方の力を抜いて。 左腕は軽く曲げみぞおちのあたりで軽く握りこぶしを作ります。

2. 新婦の肩
ボリュームのあるドレスを着ている新婦は、大柄に見えがち。 新婦の肩は、新郎の肩より15cmくらい後ろになるようにするときれいです。 あまり後ろすぎると新郎の影に隠れてしまい不自然になりますが、 前から見たときに、おふたりの肩の一部が重なっているときれいです。
新郎と身長差があまりない場合は、立つときも歩くときも、新郎より半歩下がることを特に意識しましょう。

3. 新婦の右手
腕を組む場合は、新郎の左腕に軽く手を添えるくらい(第2関節が見える程度)がきれいです。 新婦の手の甲まで見えると、新郎を引っ張っているように見えてしまうので要注意です。

4. 新郎の手袋
白手袋は2枚を重ね、指の部分を前にして、甲の部分を軽く握ります。
指先を長く垂らしたり、指の部分がバラけたりすると、だらしない印象になるので要注意。

5. 足
かかとを揃え、つま先は自然に広げます。
片方の足を後ろに引いて身体を斜めにすると、
真正面を向くよりも肩幅が狭く、顔が小さく見えるのでスタイルがよく見えます。
ヒールが高くてかかとを揃えると不安定になってしまう場合は、軽く足を開いてもOK。
足はドレスの中に隠れて見えませんから、安定感を優先しましょう。
新郎はかかとを揃えて立つようにしましょう。

>> 次は、ウエディングブーケの持ち方のレッスンです。

関連記事
スポンサー
記事検索
人気コンテンツ
モノMONO情報局 ウェディング用語辞典