婚姻届の書き方と出し方の解説。どこに、いつ、誰が提出するの? - 新生活準備マニュアル

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婚姻届の書き方と必要書類

婚姻届は、どこの役所(出張所)にでも提出していいものではありません。
提出できる役所(出張所)は、以下の通り。

  • 夫の本籍地
  • 夫の住所地(所在地)
  • 妻の本籍地
  • 妻の住所地(所在地)

注目したいのは、「所在地」でもOKだという点。
所在地には、一時的な滞在地も含まれます。
つまり、リゾートウェディングの場合でも挙式日に婚姻届を提出することができ、
挙式日=入籍日とすることが可能なのです。
リゾートウェディングの方は、要チェックですね。

婚姻届はいつ提出すればいい?

結論から言うと、いつでも構いません。
婚姻届は365日、24時間、いつでも受け付けてくれます。
窓口の開いていない時間は、時間外受付などへ持っていけばOKなんです。
(一部の出張所では時間外受付をしていないこともありますので、事前に確認を。)

ただし、時間外受付を利用する場合は、注意が必要です。
時間外受付の場合、宿直の方がとりあえず婚姻届を預かってくれるだけ。
担当者がいないので、提出時に質問や内容確認はできません。
婚姻届に不備があった場合、受理してもらえず、
後日役所(出張所)から呼び出しがあって訂正→受理という流れになります。
そうなると提出日=入籍日とはなりません。
入籍日にこだわるのであれば、窓口が開いている時間に出向くか、
窓口があいている時間に、担当者にチェックをしてもらっておくと安心です。

婚姻届は誰が提出すればいい?

夫婦揃って届け出ても、夫か妻のどちらか一方でも構いません。

ふたりとも都合が悪い場合は、代理人に提出してもらうことも可能です。
その場合、代理人の印鑑が必要となりますので、必ず持参してもらいましょう。
場合によっては身分証明書が必要になることもあります。
[ 注意! ]
婚姻届に不備があった場合、代理人には訂正することができません。
本人が訂正後、再提出することになりますので、
その場ではもちろん婚姻届を受理してもらえません。
不備がないか事前のチェックをしっかりしておきましょう。

郵送で提出することも可能です。
郵送の場合は提出する日付(入籍日)は指定できません。
[ 注意! ]
婚姻届に不備があった場合、役所から電話連絡が入り書類が返送されますので、
速やかに訂正して再提出しましょう。

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