ウェディングドレスを試着する前に!これだけは覚えておきたいウエディングドレス選びのポイント

美しい花嫁になるために

ウェディングドレス選び

ドレスはシルエットやデコルテ、スリーブなどのデザインで印象が大きく変わります。
体形はもちろんのこと、会場の広さや雰囲気も考慮して。
大きなチャペルや披露宴会場の場合、ある程度ボリュームがないと寂しく見えてしまいます。 反対にレストランウェディングなどの小さな会場の場合、ドレスにボリュームがあると歩きにくいことも。
ゲストと接する機会が多いなら、間近でドレスを見られても大丈夫なように素材選びは慎重に。

ドレスの試着に行くときは、着脱しやすい洋服で出かけましょう。
ロングヘアの方は、髪をアップにしていくか、まとめられるグッズを用意して。

コレだけは忘れないで!最重要ポイント

ドレスは早い者勝ち!

せっかく着たいと思ったドレスがあっても、先約があれば着ることができません。
6ヶ月前からドレス選びができると理想的ですが、
遅くとも3ヶ月前には目星をつけておきましょう。

新郎の衣裳を忘れない

「自分の衣裳選びに熱中しすぎて、新郎の衣裳を選ぶのを忘れていた。」
なんて冗談のような話しが、まれに現実に起こります。
新郎の衣裳は、ドレスが決定してから、それに対するバランスを考慮して選ぶのがベスト。
一緒に並んでいる時間が長いからこそ、ふたりの衣裳のバランスは重要ですよ。
新婦のお色直しにあわせて、新郎もベストやタイ、チーフなどをチェンジするとステキです。
新郎の衣裳については「新郎の衣裳選び」へ ふたりの衣裳バランスについては「新郎新婦のコーディネート」へ

試着の際のポイント

いろいろなドレスを着てみる

着たいと思っていたドレスが似合わなかったり。
似合わないと思っていたドレスが意外と似合ったり。
残念ながら「着たいドレス」と「似合うドレス」って必ずしも一致しないんですよね.....。
いろいろなドレスを着てみて、あなたにピッタリのドレスを探してください。

体にあったサイズを選ぶ

細身に見せたいあまり、自分の実際の細部より小さめのドレスを選ぶ方もいますが、
小さなサイズを選んでしまうと、挙式や披露宴の途中で気分が悪くなってしまうことも。
サイズはあなたにジャストフィットのものを選んでください。

試着したらいろいろな角度から写真を撮る

鏡で確認できる範囲は限られています。
また、舞い上がってしまい細かなチェックが出来ていないことも。
正面、後ろ、横、斜め.....といろいろな角度から写真を撮りましょう。
写真を残しておくことで、ご家族やお友達と一緒に冷静な判断ができます。
ご家族やお友達の意見は参考になりますよ。
また、ヘアメイクやブーケ、会場装花を決めるときの資料にもなります。
ただし、お店によっては撮影禁止の場合がありますので、事前に確認を。

試着したら可能な範囲で動き回ってみる

結婚式当日は座ったり、立ったり、歩いたり.....と、いろいろな動きをします。
お辞儀をしたら下着が見えてしまった、というのはよく聞く失敗談。
試着の際、可能な範囲で動いてみて。
お気に入りの一着でも動きにくいようであれば要検討です。

ブライダルインナーを用意する

メリハリのあるドレスラインを作るためには「ブライダルインナー」が必要不可欠。
ブライダルインナーは、ドレスを美しく着こなすための下着なので、
普段の下着よりも補正効果が高いのが特徴。

もともとドレスには不似合いな平面的な日本人の体型を
「ウエストは細く、バストと腰は高く」のS字ラインボディに補正してくれます。
「細く見せたい!」という人はもちろん。
「痩せていてボリューム感がない」という方にも効果絶大です。

ボディースーツ、ロングブラ、ビスチェ、ウェストニッパー、ロングガードルなど。
いろいろなタイプがありますが、最もポピュラーなのは「スリーインワン」。
「どこを重点的に補正したいか」
「ドレスと下着の素材の相性はどうか」
なども考えながら、自分の身体にあったものを選びましょう。

小さなサイズを選んでしまうと、挙式や披露宴の途中で気分が悪くなったり、
貧血をおこしてしまう可能性があるので要注意です。
ブライダルインナーについては「ブライダルインナーって必要?」へ

お色直しは何回する?

いくらキレイな花嫁になれても、キレイな姿を一瞬しか見てもらえなかったら、少し寂しくありませんか?
お色直しばかりで、新郎新婦がほとんどいない披露宴に出席するのもちょっと.....。

お色直しに要する時間の目安は次のとおり。
ドレス → ドレス ・・・ 約20分
和 装 → ドレス ・・・ 約25分
ドレス → 和 装 ・・・ 約30分

披露宴会場と着付室が離れている場合は、もっと時間がかかってしまいます。
通常2時間30分〜3時間の披露宴では、お色直しに要する時間はとても貴重。
お色直しの回数は、演出との兼ね合いを考慮して。
何度もお色直しをする場合は、ゲストが飽きない演出の工夫を。

ウェディングドレス1着でお色直しはしない、という場合はヘアチェンジをしてみては?
挙式後、披露宴が始まる前にヘアチェンジをすれば、中座をしなくてすみます。
ことのき、ブーケをチェンジするとさらに印象が変わります。
1着で変化を楽しめる2WAYドレスを選んでもステキです。

>> 次のページでは、ウェディングドレスのデザインとイメージを紹介します。

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