結婚式の人気の日取り/これはNG!日取り選びの非常識

結婚準備マニュアル

結婚式の日取りと六輝

結婚式の日取りは、半年前から遅くとも3ケ月前に余裕を持って決めたいもの。
お日取りを選ぶ際に、忘れてはいけないのがゲストへの配慮です。
まずは、ゲストをリストアップしてから、お日取りを選びましょう。

また、確認しておきたいのが、式場の1日の最大カップル組数。
1日の組数が多いと、どうしても慌ただしい進行になってしまいがち。
「ゲストにゆっくり過ごしてもらいたい」
「披露宴後も友達と写真を撮りたい」
「久しぶりに会う友人や親戚とゆっくり話したい」
そんな希望をお持ちなら、人気の季節や六輝にあまりこだわらずに、
ゆっくり過ごせるかどうかをポイントにお日取りを選ぶのも1つかもしれません。

人気のお日取り

結婚式に人気の季節といえば、気候がよく過ごしやすい春と秋。
そして「ジューンブライド」の6月。
その中でも、土・日・祝日の大安・友引は大人気。
人気の高い会場では、1年前から予約でいっぱいになることも。
この時期を希望するなら、早めに予約を入れ、希望のお日取りを確保しましょう。

あまり人気がないシーズンといえば、夏と冬。そして仏滅。
この時期は、安いプランを用意している会場も多いので、
倹約希望のカップルには逆にお勧めのシーズンともいえます。

語呂がよい日も人気です

語呂がよい日も人気があります。
有名なのは11月22日のいい夫婦の日。
そのほかにも、以下のような語呂がよい日があります。

1月23日: ワン・トゥースリー
2月2日: 夫婦
3月9日: サンキュー
4月22日: よい夫婦
11月22日: いい夫婦
11月23日: いい夫妻
12月3日: ワン・トゥー・スリー
毎月22日: 夫婦

ジューンブライドは要注意!?

結婚式といえば、「ジューンブライド」の6月を思い浮かべる方も多いはず。
でも、ジューンブライドを希望するカップルのお日取り選びは要注意。
言うまでもなく、日本の6月は蒸し暑い梅雨にあたります。
個人的には、雨が降る確率が低い6月の上旬に予約を入れるのがオススメ。
6月の下旬しか会場が空いていない場合、雨が降る確率が高いジューンブライドを選ぶのか、
ジューンブライドにはこだわらないのか、ふたりでじっくり検討しましょう。

これはNG!日取り選びの非常識

真夏・真冬

オフシーズンで安いプランがある夏と冬ですが、真夏・真冬は避けるのがベター。
ゲストにとって、真夏の礼装での外出は避けたいものですし、 雪で公共交通機関がストップし、ゲストが会場に来られないなんてことも.....。
また、夏休みやお盆、お正月など季節の行事と重なってしまうのも考えものです。
ライスシャワーやフラワーシャワー、デザートビュッフェ、写真撮影など、 屋外での演出が難しいのもこの季節の特徴です。

年末年始やGW、お盆、会社の繁忙期

世間一般が忙しい時期は避けるのがベター。
クリスマスやバレンタインなど、イベントのあるような日も避ける方がベター。

連休の中日

3連休のど真ん中は避けるのがベター。
すでに予定を入れている方も多いでしょうし、
家族のいるゲストにとってはせっかくの連休がつぶれてしまうことにもなりかねません。
連休の中日を選ぶ場合は、きちんとその理由を伝えてから招待を。

>> 次のページでは、六輝の吉凶について解説します。

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