ウエディングブーケを選ぶ前に!これだけは覚えておきたいウェディングブーケ選びのポイント

美しい花嫁になるために

ウェディングブーケ選び

ブーケの材料には生花と造花の2種類がありますが、生花が圧倒的に人気。
ただ、見た目と金額とが必ずしも比例しないのが生花ブーケの難しいところ。
季節によって使える花材が違うので、季節外れの花材を使おうとすれば、当然その分高額に。
また、季節外れのお花は品質も悪くなってしまいがち。

ブーケの値段を抑えたい場合は、色や形、大きさのみを指定し、
花材はお花屋さんにお任せするといいでしょう。
季節のお花でブーケを作ってくれます。

ヘッドドレス(髪飾り)やアクセサリー(チョーカーなど)に生花を使いたい場合は、
ブーケと合わせてオーダーを。

ブーケ選びのポイント

身体とのバランスを考える

花嫁の身長、体格によってブーケのベストサイズは変わります。
ドレスのウェスト部分が隠れてしまうほど大きなブーケは、とてもバランスが悪く見えますので、小柄な方は特に注意して。
ブーケのバランスはお花屋さんとよく相談を。

全体のバランスを考える

ドレス、小物、ヘアメイク、会場装花とブーケのバランスはとても重要。
例えば、ドレスや小物、ヘアメイクがキュートなのに、
モダンなイメージのブーケを選んでしまったら台無しです。
また、会場装花とブーケがアンバランスになってしまっても.....。
「木を見て森を見ず」とならないように、全体のバランスを考えてブーケを選びましょう。

ドレスのモチーフにも注目する

ドレスとブーケのバランスを考えるときは、ドレスのモチーフを確認してください。
胸元や袖、素材、ヘッドドレスなどに施されたモチーフとまったく違う花材を使ってしまうと、
バランスが悪くなってしまいますので要注意です。

切抜きを持参する

イメージ通りのブーケをオーダーするには、イメージに近い雑誌の切抜きやドレスの写真など、
資料になるものをなるべくたくさんそろえて持って行くことが重要。

ドレスの写真は、全身や後姿の写真だけではなく、
ドレスのモチーフが分かるようなアップの写真を用意できるとベスト。
どれだけ口頭で説明をしても「百聞は一見にしかず」です。

いくつかのデザインで迷っているなら、すべての切抜きを持っていきましょう。
「お花の色はこの切抜きで、ブーケの形はこの切抜き」といった感じでオーダーしてもOK!

ウェディングブーケ厳選お役立ちサイト

>> 次のページでは、ウェディングブーケのデザインとイメージを解説します。

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